下位互換検索の使い方
下位互換検索機能では、所持している護石の中から「より優れた護石がすでにある」護石を自動で見つけ出せます。
不要な護石はどんどんマカ錬金にまわし、ゴール護石を目指していきましょう。
目次
1 下位互換検索とは
護石を集めていると、似たような性能の護石が複数手元に残りがちです。
下位互換検索は、所持護石の中から「他の護石に性能が完全に劣っている護石」を一覧表示する機能です。
活用できる場面
- マカ錬金をまわす:性能が完全に劣る護石は実戦で使うことがないため、効率よくマカ錬金を行えます。
- スキルシミュレーターの計算高速化:護石の数が少ないほど、スキルシミュレーターの組み合わせ計算が速くなります。
- アイテムボックスの整理:護石で溢れかえったアイテムボックスを整理できます。
ポイント:下位互換検索はあくまで「完全に劣っている」護石のみを対象にします。1つでも上位互換の護石に勝っているスキル・スロットがあれば、下位互換とは判定されません。
2 使い方
下位互換検索は護石一覧ページから実行できます。ログインが必要です。
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ステップ 1
ログイン後、護石一覧ページを開く
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ステップ 2
画面上部のボタン群にある「下位互換を検索」ボタンをクリック
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ステップ 3
検索が完了すると、結果モーダルが表示される
- 下位互換護石が見つかった場合:「下位互換護石」と対応する「上位互換護石」が並んで表示されます
- 下位互換護石が見つからなかった場合:その旨のメッセージが表示されます
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ステップ 4
削除対象の護石を確認して、「CSV出力」しましょう。ゲーム側で削除する際のメモになります。最後に「一括削除」をクリックすれば護石一覧から削除できます。
削除は取り消しできません
一括削除を実行すると、選択した護石のデータは完全に削除されます。
3 下位互換の判定条件
護石Aが護石Bの「下位互換」と判定されるのは、以下の2つの条件を両方満たす場合のみです。
条件1:スキルが完全に上位互換
護石Aが持つすべてのスキルについて、護石Bが同じスキルを同じレベル以上で持っていること。
- 護石Aの「攻撃Lv1」に対して、護石Bが「攻撃Lv2」または「攻撃Lv3」を持っている → 条件を満たす
- 護石Aの「攻撃Lv1」に対して、護石Bが「攻撃Lv1」しか持っていない → 条件を満たさない
- 護石Aが「攻撃Lv1 / 見切りLv1」を持つ場合、護石Bは両方のスキルで上回っている必要がある
条件2:スロットが完全に上位互換
護石Aのすべてのスロットについて、護石Bが同じ数・同じレベル以上のスロットを持っていること。
- 護石AがLv2スロット×1を持つ場合、護石BはLv2またはLv3スロット×1以上を持っていれば条件を満たす
- 護石AがLv1スロット×2を持つ場合、護石BはLv1以上のスロットが2つ以上必要
- 護石Aがスロットなしの場合、護石Bのスロット数は問わない
判定例:
- 護石A「攻撃Lv2 / 耳栓Lv1 / 防具スロット2」
- 護石B「攻撃Lv2 / 耳栓Lv2 / 防具スロット2-1」
- → 護石Bはすべての面で護石Aを上回るため、護石Aは下位互換と判定される
判定例:
- 護石A「達人芸Lv1 / 挑戦者Lv1 / 防具スロット1-1」
- 護石A「達人芸Lv1 / 挑戦者Lv1 / 武器スロット1防具スロット1-1」
- → 護石Bはすべての面で護石Aを上回るため、護石Aは下位互換と判定される
判定されない例:
- 護石A「攻撃Lv2 / 耳栓Lv1 / 回避性能Lv1 / 防具スロット1」
- 護石B「攻撃Lv2 / 耳栓Lv2 / 防具スロット2」
- → 護石Bは回避性能Lv1がないため、護石Aは下位互換と判定されない
判定されない例:
- 護石A「達人芸Lv1 / 挑戦者Lv1 / 防具スロット2」
- 護石A「達人芸Lv1 / 挑戦者Lv1 / 武器スロット1-防具スロット1」
- → 護石Bは防具スロット2がないため、護石Aは下位互換と判定されない
4 検索結果の操作
CSV出力
検索結果モーダルの「CSV出力」ボタンをクリックすると、現在チェックされている下位互換護石の一覧をCSVファイルとしてダウンロードできます。
- ゲーム側でマカ錬金投入するときのメモになります。
- CSVには下位互換護石と、それに対応する上位互換護石の情報が含まれます
一括削除
削除したい下位互換護石のチェックボックスを選択して「一括削除」ボタンをクリックします。
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ステップ 1
削除したい護石のチェックボックスを選択する(ヘッダーのチェックボックスで全選択も可能)
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ステップ 2
「一括削除」ボタンをクリック
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ステップ 3
確認ダイアログで「削除する」をクリックして完了
注意:削除した護石データは元に戻すことができません。削除前にCSV出力でバックアップしておくことをおすすめします。